Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

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GARNET CROW ベスト 

ベストアルバム評は禁じ手。
正直そう思っています。

けれど、全アルバムを買い集める財力が俺には無い・・・・・(´Д⊂ヽ

なので許してください(;゚Д゚)


この前買ったGARNET CROWのベストアルバム。
簡単な感想をば。

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[ 2010/02/18 19:42 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(2)

World Painted Blood 

World Painted Blood 【Slayer】

スレイヤー

スラッシュ四天王であり、かつメタル界の大御所Slayerの新譜です。
超名盤であるReign In Bloodは聴いたことがあるものの、アルバム単位でスレイヤーを聴いたことは無かったので新鮮でした。

本当に25年近く活動しているのか?というくらいアグレッシブで驚いた。
半端無いドラミング、おどろおどろしい叫び、ザクザクとしたギター・・・全てが保たれている。

相変わらずアルバムを通して雰囲気が合致しており、アルバムとして評価できる。

強いてあげるなら
1.World Painted Blood
2.Unit 731
8.Americon
9.Psychopathy Red
あたりは名曲かなと。

これは聴き込んだらとんでもないことになりそうな気がする・・・・・・。


評価:88点



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[ 2009/12/14 05:28 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Rob Zombie 

一昨日の記事の好きな音楽レベル表を親愛なる友人達が使ってくれたことを嬉しく思いますw
とりあえず、今日も音楽ネタを。

先日、ラウパー09の初日ライブに行ってきたわけです。
ただ、2日目の感想などを聞く限り行けば良かったなー、などと思いながら出演アーティストを見返してみた。

すると、気になったのは2日目のメインを司るRob Zombieという名前。
スレイヤーと張れる位置づけにもかかわらず、俺は名前すら聞いたこともなくて。

2ちゃんねるとかの反応も、こいつ来るの!?やべえwwという感じの歓迎論ばかりだったので凄く気になりました。
結論として、ロブ・ゾンビは音楽的にではなく、エンターテイナーとしてメタル界では有名だったようで(;^ω^)


俺、ミーハー乙www


で、ニコ動で視聴したら、すぐにハマりましたw
形容しがたいのですが、若干ホラーっぽい要素を取り入れたアップテンポなアメリカンメタル?w

声の感じやノリの部分はどこかSum41に似てなくも・・・・・ないかw

以下レビュー↓↓

rob zombieベスト

Past,Present&Future 【Rob Zombie】

朝10時にタワレコに行き、唯一あったため購入したアルバム。
ベストアルバムだったと知るのは買った後だった・・・・・w

曲調はジャケットと裏腹に凄くノリが良いメタル。
テンポなども結構独特で、トランスのような中毒性もややある気がします。

9.Dragula11.Superbeastはキラーチューン認定。

特にSuperbeastは疾走感ありすぎでしょw

URL貼っておきます→→http://www.youtube.com/watch?v=b5HCFRhtmgc

もしかしたら見所はPVかもしれない。
かなーーーーーり凝っているため面白い。さすが映画監督!w

音楽自体の評価はきわめて難しいですが、これは2日目も行くべきだったと思いました。

評価:83点


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[ 2009/10/25 20:49 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

The Root of All Evil 

The Root of All Evil 【Arch Enemy】

諸悪の根源

メロデス界の代表者、Arch Enemyの再録アルバム。

初期の3作の代表曲を現在のボーカルで撮り直すという、やや珍しい形式となっています。
演奏も一新されているため、初期3作が好きな人・現在のボーカル好きな人、誰でも楽しめる内容でしょう。

前任者のヨハン・リーヴァの方が合っていたな、という曲もあれば、現在のアンジェラ・ゴソウ(女性)の方が実はいいんじゃ・・・、という曲もあり、楽しめました。


ここからは曲の感想。


2.Beast of Man

2ndアルバムの代表曲にして、彼らの曲の中で最も激しく獰猛だと言っても良いでしょう。
再録されたことで、リズム隊、特にドラムが凄まじくなっています。
注目は、Arch Enemyではほとんど見られないブラストビート
オリジナルと甲乙つけがたい超名曲となっています。

4.Diva Satanica
この曲のハイライトは終盤のカオスな感じ。
Slayerのソロパートにありそうな不協和音が混沌とした感じを演出してくれます。
アンジェラになってより激しく、そして良い意味での醜くなっています。

6.Bury Me An Angel
これこそ諸悪の根源。
1stのオープニングを飾る最高峰のキラーチューン。
初っ端から機関銃のようなドラミング。
ブルータリティ溢れる構成はそのままとなっています。

ただ、1点・・・・。
初期と違って音が整理された感じがして、そういう意味で微妙になってしまった部分もw
しっかし、依然として神曲だ(笑)

12.Silverwing
これは・・・すんません、ガッカリしました。
彼らの中でも不動の人気曲なんですが、出だしが・・・・
ボーカルもヨハンの方が良かった(笑)

どうしても原曲が神すぎるせいか、改悪という印象を受けてしまった。



総合的にみて、前の方が良かった?(;・∀・)
という感じの曲は多かったw

けれど、だからといってアンジェラを否定するわけではなく、現在のArch Enemyは最新アルバムで見られたように、叙情的ではなく激しさを売りにしている感じなので、それはそれで良いと思う。

今回のような試みはもっとしてほしいかなと(笑)
違った一面が見られるしね。

評価:85点


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[ 2009/10/03 11:18 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Gregorian 

俺は常々癒し系の音楽を探していた。

そして見つけました。
理想系を。

それまではEnyaがそうだと信じていたんだけれど、そうじゃなかった。
もっと幻想的で美しい音楽があったんだ。

グレゴリアン

Gregorian
・・・これが俺の追い求めてきたヒーリングの最高峰。

正直ジャケットはChildren of Bodomっぽいww
しかし、中身は最高級のヒーリング。
何と言うギャップ。

どんな音楽なのかというと、往年の名曲をグレゴリアン聖歌風にカバーしたもの。
イメージとしては修道院で僧侶が歌っている・・そんな感じ。
(実際に歌っているらしいしw)

歌声はフワフワした感じで、サウンドは幻想的かつ叙情的。
え?これが癒しになるの?という曲ですら上手くアレンジされているので非常に聴き心地が良い。

(例)
・Imagine(ジョン・レノン)
・Stairway To Heaven(レッド・ツェッペリン)

など。

原曲も良いけれど、そのよさを更に引き出している。


疲れている時、眠りたい時に超おススメです!!!



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[ 2009/08/25 20:04 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Ecliptica 

久々に、音楽レビュー。
原点回帰という意味で俺をメタルの世界に導いたSonata Arcticaについて挙げていこうと思います。

邦楽に辟易していたわけではないのですが、俺はどこか物足りなさを感じていました。
そんな中、X JAPANSEX MACHINGUNSをガンガン聴く時期があり、その延長上の曲を聴きたくなった。
そんな中で俺の友人が薦めてくれたのが、Sonata Arctica

一言で特徴を表すなら・・・・・・・「綺麗」。

正直、捨て曲が無いアルバムというものにほとんど出会ったことが無かったので衝撃でした。
受験期、勉強しながらこれをひったすら聴いていたのは良い思い出(笑)

ANGRAと)Sonata Arcticaは間違いなく俺をメタル界へみちび・・・いや引きずり込みましたw

では彼らのデビュー作についてレビュー。

[ 2009/07/22 21:54 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Soundtrack To Your Escape 

Soundtrack To Your Escape 【In Flames】

STTYE

安定期に入ったIn Flamesの7thアルバム。
路線変更後の作品で、何となくアルバムとしての印象は薄い・・・・(笑)
Come ClarityとReroute To Remainの間だから、ある意味仕方が無い。
印象が薄いとはいえ、それでも高クオリティなのだから大したものですよね┐(´∀`)┌

このアルバムの特徴は、他のアルバムよりヘヴィに仕上がっていること
他のアルバムと比較した場合、ハードロックに歩み寄っている印象を受けた。
あと、ミドルテンポの曲がほとんどなので、それにヘヴィな感じが合わさって、更に彼ら独特のサウンドが融合し・・・・・・・・・・・えーと、一言で言うとねっとりしてます。


1.F(ri)end
は正直彼ららしくない(笑)
アークエネミーっぽい凶暴さが備わっていて、禍々しさ全開。
2.The Quiet Placeはメロディは近未来っぽい不思議さを持っているのに、ボーカルが閉塞感を醸し出しており、非常に不思議な感じ。

そして6.My Sweet Shadowというキラーチューンまで暗??くじめじめした感じで進むわけです。この曲はこの曲で鬱全開っていう(笑)
ただ、Fear Of The Darkを彷彿とさせる「静→→動」の流れが美しすぎるので、気分はすっきりするんですね、不思議なことに(笑)


本当にこのアルバムは不思議。
アルバム通して統一感があり、1つ1つのクオリティも高いのに、印象が薄い。
全体的に閉塞感が漂いすぎているからか・・・・(笑)

う??ん。
以前のメロデス的要素とメタルコア的要素を混ぜ合わせた、という意味でも非常に意味合いのある作品だと思うんだけれどなぁw

もしかしたら、あまりに出来が安定しすぎていて、特に言う事がないのかも。


評価:86点
[ 2009/05/22 06:03 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Wicked Maiden 

Wicked Maiden 【Impellitteri】

Wicked Maiden

やたら色々な所でプッシュされていたインペリテリの最新作。
最近インペリテリにハマっていた俺なので、この復活は普通に嬉しい。

ロブロックが歌うと言うこともあって、それなりに期待値は高かったわけです。
実際の出来も良いと思います。

簡潔に言うと「色々な意味でインペリテリだ」(色々なレビューサイトでの感想もこんな感じでした)
似たような曲が多いのはご愛嬌。
良い曲だらけだけれど、コレ!!というのが無い点など、らしさが随所にあります(笑)
ただ、待っていた人達の期待を裏切らない出来なのは間違いない。


1.Wicked Maidenはしっかりツボを抑えていてくれるし、3.Garden of Edenなんかはイントロがカッコイイ。
何となく、Screaming Symphonyあたりより、イントロは磨きがかかっている気がする・・・気のせいかもしれないけれど(笑)

個人的に気に入ったのは、8.Wonderful Lifeかな。
サビメロでの切ないコーラスにやられました。

ただ、総合的に見て、もう少し疾走曲があってもよかったと。
まるーくなってしまった感じがする・・。

復活を象徴づけた作品ですね。


評価:82点

[ 2009/04/29 09:51 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

The Fall of Ideals 

The Fall of Ideals【All That Remains】

The Fall of Ideals

今はやりのメタルコアを聴きたい!と思い、色々と評判を見つつ、探し当てたのがこれ。
個人的にSonic Syndicateがツボなので、同レベルのを探していましたが、このAll That Remains(通称ATR)は素晴らしい。

まずThis Calling
これは間違いなくキラーチューンだわ。
どうもSAW3のED曲だったらしく、絶望感たっぷりのデスヴォイスとそこに射す一筋の光のようなクリーンヴォイスの対比が素晴らしい!
SAWに超ぴったりな曲だ。

次にSIX
7曲目なのにタイトルがシックスとはこれいかに!?
初っ端とラストの爆走は神がかっている。
ブラストも凄まじいぜ!

Not AloneThe Air That I Breatheという名曲もあり、個人的には満足。

このATRの売りは、何と言ってもVoだと思う。
とにかく上手い!表現力豊か!
色々な声を出し分けられるので、非常に聴いていて楽しい。

あとはドラムですね。
躍動しすぎだろ・・・ギターが目だたな(ry
激しくも正確に打ち付けるのが凄いと思いました。


メタルコア全盛期と言っても過言ではない今のご時勢、引っ張っていくのは彼らではないかと感じましたね。

とにかくThe Callingが良すぎるので是非聴くべし。


評価:83点
[ 2009/03/31 23:21 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Before The Bleeding Sun 

Before The Bleeding Sun 【Eternal Tears Of Sorrow】

Before The Bleeding Sun

もうすっかり春ですが、このバンドは常に冬だ。
Eternal Tears Of Sorrowって長いバンド名だと思うよ(笑)

このバンドの特徴として、メロデス以上ゴシック未満というメロディアスな楽曲が多いことが挙げられる。
冬を連想させるキーボードが最大のポイントだと思う。

前作で冬メロ全開だったが、今回はやや爽やかさを重視した感じになっているのではないだろうか?

全曲、ゲームのボス戦ぽい(笑)

Sweet Lilith of My DreamsAnother Meといった疾走系で始まる。メロディアスなキーボードは相変わらず。
そして、Upon The Moorsで最高潮に達する。この寒々しいメロディーと激しさの対比が素晴らしいね!

けれど、最も美しいのはLost Rune Of Thunderだと思う。イントロからキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!とガッツポーズできる。重なり合った音の波が清清しさを構築している。
サビ時のピアノも良いアクセントになっている・・・これぞメロデス!w


やはり、俺は基本的にこういうキラキラ路線に弱いんだな(笑)
メロデス厨ですね、完全に。

ボーカルが弱いことと、アグレッシブさがやや欠けている点は残念だが、十分素晴らしい作品ではないだろうか?
こういう路線のバンドに出会うと、メロデスを聴いていて良かった!と思える。


評価:81点
[ 2009/03/19 00:43 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Colony 

Colony 【In Flames】

Colony

彼らの絶対的地位を築き上げたといっても過言ではないでしょう。
イエテボリの魔人In Flamesの4thアルバム。
1?3までのスタイルの集大成ともいえ、次のアルバムClaymanに上手い具合に繋がっています。


1.Embody The Invisible
イントロからキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!と言うしかない!!
Stand Ablazeに匹敵するキラーチューン。
というか、In Flamesと言ったらこれww
曲の構成は勿論、インパクト、リフ、ソロパート・・・全てが素晴らしい!
キャッチーなメロディラインなので、ひじょ??に聴き易い。
この曲だけで90点つけられる(笑)


2.Ordinary Story
「おいおい、2曲続いてキラーチューンとか反則だろww」
これは#1とは打って変わって、美しい曲。
俺の中で、哀愁というジャンルがあるとしたら、この曲が間違いなくNo1。

今にも消えそうな声で囁くアンダース、散りばめられたピアノ・・・・・なんだろ、この虚無感。
何気にPVもイメージどおりで素晴らしい。
心が洗われる曲ですね。普通に泣けるんだけれど。

筆舌しがたいというのはこういう事を言うんですね。


3.Scorn
若干#1に似ている疾走曲。
サビに入るまでギターが盛り上げてくれるのでとても爽快。
正統派路線ですね^^


4.Colony

妖しいイントロから、ヘヴィな音で始まるミドルチューン。
リフがすげー印象深いんだな、山が振動しているみたいで。
タイトルトラックということもあって、ジャケットをイメージして聴くと、そのまんま当てはまる感じ。
何故か奥行きを感じる不思議な曲。


5.Zombie Inc.
そろそろ飽きてくるだろうと思ったらこのクオリティ・・・・・・。
中盤の寂しげなアコギ、それに連なるツインギターの奏でるハーモニーが胸を締め付けるだけど(笑)
つくづくイェスパー(g)は天才なんだなって思う。


7.Coerced Coexistence
出だしのアンダースのかけ声が全て(笑)
なんとなくギターソロはArch Enemyっぽい。


11.The New Word
彼らの中で最も激しいギターソロ。
ブレイクした瞬間の期待感は、メガデスKick The Chairを彷彿とさせますね。
こういうギターソロ、大好物なんです、俺w


12.Man Made God

最高峰のインストゥルメンタル
日本版ボーナストラックらしいが、最後の最後でこんなご褒美は反則としか言いようがない。
エレキ・アコギで交互に同じパートをひたすら繰り返していくという構成だが、全く飽きないし、ずっと聞き惚れてしまう。


In Flamesは1st?5th、6th?9thで前期・後期と俺は分けているのだが、このColonyは間違いなく前期最高のアルバムだろう。
(Claymanを名乗っといてアレだけれどw)
ある意味、メロデスの一つの頂点だと思うし、これを超えるアルバムはそうそう無いだろう。

正直、もっと知名度が高くても良いと思う。
自分達のやりたいサウンドを貫き通すこの姿を邦楽界に伝えたいですw

評価:94点

[ 2009/03/11 00:57 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(2)

Stigmata 

Stigmata 【Arch Enemy】

Stigmata

Arch Enemyの2ndアルバム。
前作Black Earthはデビューアルバムだったという事もあり、荒々しさが際立っていたが、今作では少し滑らかになったという印象。

とは言っても、いきなりキラーチューン。
1.Beast of Manはイントロから轟音が鳴り響き、禍々しいという言葉がぴったりのおぞましい曲。
そして、リフが・・・・・マジで泣ける。せつなすぎる。
そしてヨハン・リーヴァのデスヴォイスと呼んでいいのかわからない声も哀愁が漂っており、ギターソロも、これぞアークエネミーという独特さがある。

3.Sinister Mephistoや4.Dark of The Sunも、素晴らしい出来だと思う。
サビ直前のギターも清清しいし、後者のギターソロのブレイク時には高揚感を抱きました(笑)

そして5.Let The Killing Beginもキラーチューン認定です。
理由は、終盤のギターソロの合間に聴こえる不思議な音。
例えるなら、無の境地に入るような感じでしょうか・・・・。
聴く度にこの不思議な感覚を味わえるので、おススメですね(笑)


大体曲のレビューはこのくらい。
最初から最後まで高いクオリティを保ち続け、更にどの曲にも、いわゆる彼らの代名詞である「泣きのギター」があるのは嬉しい限り。
前作が全体的に破壊的だったのに比べ、激しい中にも虚しさが随所に潜んでいる・・・。

まぁ、この路線の延長に、3rdアルバム「Burning Bridges」があるわけですね。
いやはや、恐ろしい(笑)


評価:86点
[ 2009/02/25 00:07 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Brother's Keeper 

Fair Warning 【Brother's Keeper】

Brother's Keeper

ドイツのハードロックバンド、Fair Warningです。
海外のロックに見られるような、シンプルな感じではなく、日本人が好きそうなメロディをガンガン押し出してくるバンドだと思います。

日本でも売り上げが相当良かったようで・・。
まぁ、これだけ日本人のドツボにハマるような楽曲なら、当然かなと。

ディスクユニオンでフラフラしている時に店内でかかっていて、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思い、捜索したんですが、なかなかバンド名&アルバム名がわからず・・・(笑)
最初はBon Joviかと思いましたwww
声がかなり似ていたので。

曲単位で言うなら、Don't Keep Me Waitingや、Generation Jediがおススメですね!
どこかで聞いたことがあるような感じですんなり耳に入ってきます。
聴きやすさという点で、ハードロックというジャンル自体、おススメですね(笑)

評価:80点
[ 2009/02/12 10:15 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(2)

Painkiller 

Judas Priest 【Painkiller】

Painkiller

まさしくメタルゴッド!!
Judas Priestの代表作にして、メタル界でも超名盤と評されるアルバム。
俺は残念ながらメタル歴が浅いので、詳しくは知らないが、やはり、メタルというジャンルでの第一人者はこのジューダスプリーストらしい。
20年以上前のアルバムなのに圧倒されるもんなぁ・・・。

聴いてみると、メタルという名の由来を何となく実感する事が出来る。
音が硬いのだ。(まさしく鋼鉄みたいな音質なんですねw)
ギターがギュインギュイン唸り、ドラムも力強い。
そして何より、ゴッドと呼ばれるロブ・ハルフォードの超ハイトーンヴォイスだろう。
金切り声に近いが、どこか懐かしい威厳のある声で、取り込まれていく感じがするw

1.Painkiller
キラーチューンであり、世間的に有名な曲。(そして俺の持ち歌でもあるwww
聴いている者を圧倒する破壊力。
これこそヘヴィメタル!!
言葉じゃ表せないな、これは・・・・・聴くしかないです、ハイ。
おそらく、「ディィィス イィィズ ザ ペインキィラァァ!!!」というあのフレーズは忘れることは無いだろうw

3.All Guns Amazing
とてもテンポが良く、サビでついついコーラスをしたくなる。
ドストレートなカッコよさがあるね。
ひたすら唸るギターの凄まじさ、ロブのリズミカルな歌い方がツボですな(;^ω^)

4.Metal Meltdown
イントロのギターソロで掴みはOK。
その後も疾走し続けるドラム、ザクザク切り刻まれるギター。
とことんこのバンドは正統派を貫くつもりなんだ、ということを再認識させられる。

5.Night Crawler

イントロで、豪雨が降り続ける洋風の屋敷を連想させられる(笑)
曲の構成はとてもシンプルで淡々と進んでいくが、そこでもこのバンドは己のアイデンティティを失わず、純粋なカッコよさを醸し出している。
サビの「ナ?ィトクロウラ?」という部分を気づいたら口ずさんでしまう、そんな曲。

後半はミドルテンポな曲が続き、捨て曲はもちろん存在しない。
アルバムを一貫して言えることは、ドラマティックな展開と、叙情や哀愁を無視しているかのような、ひたすら突き進む力強さだろう。

ただ、個人的には後半にかけて、若干尻すぼみした感があり、そこだけが残念。
音質や技術(あんまりよくわからないけれどw)で気になるようなことはなく、寧ろ感心するばかり。
メタルゴッドたる由縁がギッシリつまった一枚だと思う。

評価:89点
[ 2009/02/02 21:28 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Blooddrunk 

Children of Bodom 【Blooddrunk】

Blooddrunk

彼ららしい死神がジャケットの6thアルバム。
前作「Are You Dead Yet ?」ではモダンらしく、硬い音が前面に出され、キーボードが控えめだった。
今作、かつてのようなキラキラサウンドに戻るか、もしくはモダン色を強めるか、ドキドキして新作を待っていたが、結果的に彼らが出した答えは前者。

個人的には、やはりこっちの路線の方が好きだ。
Children of Bodomというバンドには、常にピロピロサウンドを貫いていて欲しい。

さて、肝心のアルバムの評であるが、良くも悪くも無く、良い意味で安定している、といえる。
以前より、ガンガン走るような曲は減っていて、ミドルテンポの曲が多めだが、それでもリスナーのツボを抑えている。
キラーチューンと呼べるような曲が無いのがちょっと残念かなぁ・・。

2.Blooddrunkはイントロのキラキラキーボードでやられた!!と思った。
妖しいながらも美しいこの音はなお健在。
7.Done With Everything, Die For Nothingはギターソロ&サビ時のリフがかっこよく、ドラマティックな雰囲気を混ぜ合わせた不思議な曲。
9.Roadkill Morningは、最後の最後で来たか!と思わせてくれる疾走曲。初っ端から最後まで走り続けるこの感じはチルボドらしさが溢れている。何と言ってもサビのギターがハイライトかな?(ギターソロは何処かアイアンメイデンっぽいw)

初期のクラシカルな面が薄れ、個人的には残念であるが、安心して聴く事が出来るクオリティの高さには感心せざるを得ない。
この演奏レベルの高さで初期の路線に戻って欲しいなぁ・・・(笑)


評価:80点
[ 2009/01/31 20:19 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(2)

Spectal 

Skyfire 【Spectal】

Spectal

スウェーデンのメロディックデスメタルバンド、Skyfireの3rdアルバム。
シンフォニック要素が盛り込まれたこのアルバム。
チルボドのようなキラキラキーボードも織り交ぜられており、1曲1曲は普通だが、アルバム全体を通して聴くと、非常に統一感があるように感じられる。

個人的に好きなブラストも随所に散りばめられているし、デス声も吐き出すような感じではなく、ギャーギャー喚く感じなので、メロディとのバランスは取れているかなと。
メロデスとして聴くより、プログレ色が強いアルバムと捉えるとすんなり聴ける気がするなー。

妖しい雰囲気なのに、イントロが爽やかな曲が多いので不思議な空間にいるような感覚に陥る。
個人的には、1.Conjuring The Thoughts4.Cursed By Beliefが気に入った。

評価:82点
[ 2008/12/14 16:03 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Eden Fire 

Sonic Syndicate 【Eden Fire】

Eden FIre

やっぱり北欧でしょ!!
スウェーデンのメロデスバンド、Sonic Syndicateの1stアルバム。
1年半前くらいにハマっていました。

若い5人組で構成されているこのバンド。
若干サイバーな感じの音が新時代を予感させてくれます。
抽象的になってしまうけれど、Dark Tranquillityをもう少しサイバーにして、キャッチーにした感じだと思います。
所々、絶妙にクリーンボイスも織り交ざっていたり、色々な試みがしてあって、統一感では?と言えますが、1曲1曲のクオリティは高い。

8.Soulstone Splinter
これは、(個人的な)メロデスベスト5には入るだろう名曲じゃないでしょうか?
イントロは、もろFF6の決戦だけれど、その後のメロディアスかつボーカルの吐き出すような強烈なデス声は、ツボなわけです。

うま?くモダンな音楽と昔からある叙情的なメロディを融合していて、それが爽やかだけれど、どこか妖しい雰囲気を醸し出しています。

評価:85点



※ちなみに2nd、3rdは更にモダンを追求したのか、市場拡大を狙ったのか、今流行のメタルコア路線に進んでしまったので、今作に見られたメロデスの要素は失われてしまいました。
それをどう捉えるかはリスナー次第だけれど、個人的には3rdは微妙だったかな・・w

余談だけれど、ニコニコ動画のMADで、クレイモアのテーマソングをこのバンドの曲にしているものがあったわけですが、半端なくかっこよかった・・・・・。

必見ですよ、マジ。
[ 2008/12/12 00:39 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

Screaming Symphony 

かつて世界最速ギタリストと謳われたインテリペリ。
俺は大して知らないのですが、彼自信の名を冠したバンドであるImpellitteriに最近ハマったのでレビューでも。

曲調や音は、イングウェイにかなり近いと思ってください。
ネオクラ的要素を含んでいたり、途中で必ずと言っていいほど挟まれるギターの速弾きはイングウェイを連想させますが、決してフォロワーでは無いようです。

しかしながら、フォロワー的扱いをされていてそれが不憫・・。

かなりキャッチーな曲が並んでいるし、メロスピとロックの中間という感じで、非常に聴き易い!!
クサメロが続くので、テンション上がりますよ!


Screaming Symphony

Screaming Symphony
(Impellitteri)

このアルバムの素晴らしい所は、前述の通り、聴き易い曲しかないという事。
悪く言えば、似たような曲が並んでいるとも言えますが、本当に聴き易いし、Voのロブ・ロックが超上手い。
コテコテのメタルで、その道を最初から最後までぶれる事無く突き進む・・・名盤ですよ、これは。

勿論、随所に散りばめられているクリス・インテリペリのソロも絶妙に曲を盛り上げており、バランスが本当に良い仕上がりになっているのではないだろうか。

7.Rat Race9.You Are The Fireは清清しく、そして熱く疾走してくれるので、楽しいですよ。
かなりリフが似ているものが多いけれど、そういうのもアリと言えばアリかもw

9曲30分弱という構成でやや物足りない感はあるものの、捨て曲が全く無いので、聴き易い。

評価:90点
[ 2008/11/21 18:27 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(2)

デスラッシュアサルト 

たまには激しいのも聴きたくなるよね?

けれど、ブラックメタルやメロデスのような美しさは求めていない。
直球勝負でこいや!!という人におススメしたいアルバム。
いわゆるデスラッシュの中でも相当激しい感じのバンド、Deathchainのアルバムを紹介。
[ 2008/08/15 01:24 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)

A Virgin & A Whore 

数多くのメロデスがあるが、その中でも、"クサさ"を追求した場合、Eternal Tears Of Sorrowが上位に来るのは間違いないだろう。

ウィンターブラックメタルという、そこまでジャンルわけしなくても・・・と思うような、メロディが冬を連想させるメタルがあるが、前述のバンドは、ウィンターメロディックデスメタルとでも言おうか?

Sonic Syndicateの1stアルバムと近しいものを感じた。

FFのサントラ+デス声という感じですね。
FF好きな人にはおススメしたい。(ボス戦で流れそう)
[ 2008/07/14 10:13 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)
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