Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

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モウリーニョ退団! 

まさかのモウリーニョ監督退団!!
驚いたのはタイミング。
今までもオーナーのアブラモビッチ氏と確執があったとの事だが、それにしてもシーズンが開幕して辞任とは・・・。

後任もまだ決まっておらず、戦力もモウリーニョ好みの選手が揃っているチェルシー。
新しい戦術が浸透するのは相当難しいはず。

やはり原因は昨年のシェフチェンコバラックの入団だったんでしょうかねぇ?
バラックはランパードとプレイスタイルがかなり被る選手だし、チェルシーに行くよりユナイテッドに行くべき選手だと俺は思っていた。
何より熱い選手だし、キーンの後釜に相応しいかなと。
シェフチェンコはミランでは満足していたが、子供と英語でコミュニケーションがとれないという事が決め手となりチェルシー入団(…のはず)
しかしながら持ち前の決定力を見せる事が出来ず、なかなかパッとしない。

モウリーニョとしてはオーナーが欲しかったビッグネームがお荷物となっていて不満があったんでしょうかね?

噂では後任にセビージャのファンデラモス監督を・・・って話も出ているけれど、自分の仕事をほっぽって行く人ではないだろう。
だとすると、リッピとかそれなりに名声のある監督じゃないと難しい気がするんだがな。

後任監督にも注目していきたい。

俺はモウリーニョ率いるチェルシーがプレミアシップでホームで負けるのを1度でもいいからみたかった・・・。
というかチェルシーのホームでチェルシーを倒すチームを見たかった。

それくらいここ3年のチェルシー(モウリーニョ率いるチーム)は強かった!!

こうなるとプレミアシップも面白くなってくる。
チェルシーの頭脳が失われた今、ビッグ4の熾烈な争いが見られるであろう。
ユナイテッドは不調ながら勝ち点を積み上げていっているので何とか安心しているが(笑)
大本命はアーセナル、リバプールな気がしてきたなぁ。

ま、何はともあれ、チェルシーを"最強"に近いチームに仕上げたモウリーニョ監督・・・彼の功績は計り知れない。
まだまだ若い、引く手あまただろう。
敵が多いが人気も高い彼の今後に注目。
そしてお疲れ様。
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[ 2007/09/20 12:29 ] サッカー | TB(0) | CM(0)
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