Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

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公務員試験を振り返る その4 

大変ご無沙汰していましたが、公務員試験の軌跡を振り返るシリーズ?。

前回までは勉強方法など、本番前のことを綴りましたが、今回はいよいよ本番についてさらっと書いておきます。

俺は筆記試験を5つ受けました。
(国家?種、県庁、地方自治体3つ)


○5月?9月○

「5月」
2週目に地方自治体(特別区)の試験。
応募者数が12000人とかだったので、受ける前からナーバスに。

特別区の筆記は極めてオーソドックスかつ基本的な問題が出ると聞いていたので、筆記を通過すること=基礎力が身についている、という事を意味すると俺は考えていました。

が。

筆記壊滅。
教養が半分ちょっとしか出来ないと言う絶望的な出来。

この時点で特別区を諦め、受かった時の対策も全くせずに、6月に控える国家?種に向け復習を行いました。


「6月」
6月はテストよりも、エントリーシート(願書)を書いたり練る作業に時間を割きました。
俺はこれまで、ずっと筆記試験に向けたことしかやってこなかったので、自己分析だのやりたい仕事だの、一切考えていなかったので、そういう意味では辛かったです(笑)

ただ、大学の友人の意見を聞いたりすることで何とかなりました。

試験の方・・・国家?種と県庁は撃沈。
何故か落ちたと思っていたはずの特別区の筆記試験が通っていたので、びっくりしました。

しかし、状況的に特別区以外残っていない状態だったので、
「筆記が通ったら、市役所とかの面接練習がわりにしよーm9(^Д^)」
とかナメた考えをしていた当初とは打って変わって
「何とか受からせてくださいお願いしますー><」
という心境になっていました。

そのため、就職部に毎日のように通いつめて、面接練習をしてもらったりESを添削してもらったりすることで、色々と考えを煮詰めることができました。

本番は、面接直前までは緊張していたのですが、始まった瞬間に吹っ切れて、言いたい事は全部伝えることができたと思います。


「7月」
この月は1番忙しかったかも・・。
前半で特別区の面接試験が終わり、後半は市役所の筆記試験。

特別区の面接試験は、10日に終わったにも拘らず、結果が31日に出ると言うまさに地獄。

悶々とした中で、他の試験も受けるあの感じは本当に落ち着かなかったですね・・・。


「8月」「9月」
筆記試験はなく、各週で面接試験という感じ。

初の内定をいただいたのが27だったので、本当に長い闘いだったと思います。
その後も、なんとなくで選考を進め、最終的に3つの自治体から内定を頂くことができました。

面接試験は、実際の試験よりも待つ期間のほうが辛かったなと思った俺でした(笑)



というわけで、軌跡に関してはこんな感じ。
余裕があったら各教科についても触れたいですが、多分無いだろうな・・。


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[ 2009/11/07 22:31 ] シリーズ | TB(0) | CM(0)
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