Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

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Gambling With The Devil 

ハロウィンの12作目のアルバム・・・。
これまでも彼らはハイレベルな作品を生み出してきたが、ここまで衝撃的だったのは初めてだ。
メンバーの充実感が手に取るようにわかる。

もちろん【守護神伝】【The Time Of The Oath】【Rabbit Don't Come Easy】も大好きなのだが、それの集大成と呼ぶに相応しいアルバムだと思う。
Gambling With The Devil


【Gambling With The Devil】(Helloween)


Helloweenの12thアルバム、守護神伝から20年経ってもこのクオリティ・・・。
テーマはドイツらしく、過去の戦争の事などをモチーフにした感じになっていると感じた。


2.Kill It
ハイトーンから始まるこのトラックは、Pushを彷彿させる。
コーラスの力強さ、構成は従来と一緒。
中間の静のパートがいい感じになっている。

3.The Saints
聴いた瞬間、ぶっとんだwww
まさしく、ハロウィンの代表曲となるに相応しい超名曲。
疾走、キャッチーな感じ・・・まさしくこれぞ俺の求めていたキラーチューン!!
サビメロ直前からの流れが神掛かっており、個人的にハロウィンベスト3に入るのは確実である。

4.As Long As I Fall
#3と打って変わって寂しげなピアノから始まるメランコリックなバラード。
何となく、彼ららしくない感じもするが、正統派バラードである。
やはり、いつも思うが、アンディの歌い方って哀愁漂っているな。

5.Paint A New World
#3と比べても引けをとらない完成度。
ひたすら爆走し、サビで爆発する力強い曲。
これもハロウィンらしくはないが、本当にカッコイイ。
ザクザクしたギターもこの曲の力強さを際立たせている感じがする。

6.Final Fortune
イントロからクサさ全開なミドルテンポな曲。
Aメロのハイトーン、サビメロが悲しさを漂わせているが、不思議と爽やかな曲調なんだよなぁ・・・。
淡々と繰り返されるリフが飽きない。
ギターソロはカイ期の音に似ている感じがしたりして(;^ω^)

7.The Bells Of The 7 Hells
サビが何度も繰り返され、ややしつこい感じは否めないが、好きなタイプのギターソロがあるから帳消しである。
構成でいうならLiarに似ている気が少しした。

8.Fallen To Pieces

#4に似た感じのメランコリックなバラード。
にしても・・・サビのアンディの高音の伸びは美しいんだよね。
若干長いが、中盤でのコーラスが夕暮れの空を飛んでいる感じを想像させてくれるので良し!ww


これまでよりも疾走曲が多い気がした。
ハロウィンってミドルテンポの曲が一番凄いと個人的には思うが、ここまでバラエティに富んだアルバムが出るとは考えていなかった。
アンディ期最高傑作になる事を祈りたい。

【評価】93点
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[ 2007/10/28 13:52 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)
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