Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ギョーザ事件について考える 

深夜、ユナイテッドの試合を見ていた俺ですが、ロスタイムまでスパーズ(トットナム)に負けていたので、「ユナイテッドの負けるところは見たくない」と思い、テレビを消しました。

でも結果はテベスのロスタイム同点弾によりドロー。

ファンとして選手を最後まで信じて見なかった自分が恥ずかしくなりました。



それはさておき、今、大変話題になっている問題について法学科的な書き方で考えてみようと思います。(といっても俺文章ヘタクソなんでww)





先月、中国から輸入したギョーザ製品に人体に影響を及ぼすレベルを超える農薬(以後毒物とする)が混入されており、多くの人が食中毒になりました。
政府がこの製品のほか、毒物が混入されている疑いのある食品を公表したところ、400人以上の人が身体の異常を訴えるという事態にまで発展。

(あくまで主観的な意見ですが、身体に異常を訴えた人全員がこの製品の被害を受けたとは考えにくく、ただ単に風邪を引いただけなのに、製品が原因だと思い込む人も多数いるように思います。)

警察の、製品の包装に穴を開けたなどの形跡が無いとの発表などから中国で生産する過程で毒物が混入されたのは明らかです。(少なくともそう考えられていました。)
しかしながら、ここで兵庫県で包装に穴を開いていたという発表があり、中国で毒物が混入されたのではない可能性が出てきました。

しかしながら、この説には多くの疑問があります。

まず、千葉ではその穴が見つかっていないのに、被害者が出ているという点。
穴が開いていた製品が一つならともかく、いくつかに見られるので、検査の際にわかるのではないか、という点などがあげられます。

さらに決定的なのが、店頭に並ぶ前の製品、つまり倉庫に置いてあった製品から毒物が検出されたという点です。

これらの点から、中国で毒物が混入されたのではないという国内混入説は否定でき、やはり中国混入説が妥当であるといえます。

よって、中国製品の輸入規制を今以上に強める事が望ましいと考えられます。





・・・まぁ、こういう感じですね。

俺って文章書くのへただなぁwww

でも、輸入規制は政治的要素も絡んでくるから難しいのが現状なんですよね。


くわばらくわばら
スポンサーサイト
[ 2008/02/03 18:11 ] 就活・勉強関係 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログ詳細
ブログ内検索
☆アンケート☆
簡単なアンケートです。 是非答えてみてください!
※「その他」の項目があり、それを選択した場合などはコメントもお願いいたします。
最新コメント
  • 03/30:Clayman

  • 03/30:Clayman

  • 03/29:Mine

  • 03/29:yuko

  • 03/21:Clayman

  • 03/20:神田のOB

  • 03/07:Clayman



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。