Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

A Sense Of Purpose 

久々の音楽レビュー。
In Flamesが大好きな俺にとって、今回の新譜はタイミング的にも最高だった。
ちょうど新譜が出ているとも露知らず、「そろそろ新譜が出ても良い頃なんじゃないの?」などと考えていたわけで・・・(;^ω^)
A Sense Of Purpose


【A Sense Of Purpose】(In Flames)

最高傑作と呼ぶに相応しいCome Clarityから2年。
新作が遂に出た・・・しかしながら、ある意味出て欲しくないという気持ちもあったのかもしれない。
なぜなら、前作が最高傑作になるであろう、という思いがあり、次に出る作品がそれを超えるのは無理だとわかっていたから。
案の定、聴いてみて前作を超えた!という印象はない。
しかしながら、駄作だとも全く思わない・・・むしろ、凄みすら感じた。やはり彼らは天才だ。

そろそろ駄作が出ても良いのに。
そう思える作品であった。
前作より棘棘しくないサウンドでどこかマイルドな感じすらする。(色々なレビューをみてマイルド、だとか、優しいという言葉があったので、この俺の表現は間違えていないと思うw)


1.The Mirrors Truth

6th、7thあたりに入っていそうな曲だと思う。
ミドルテンポながら聴きやすい。
前作から今作への流れとしては、両作品の中間に当たる感じなので、すんなり聴く事が出来る。
相変わらずだな、と思えた(笑)

4.Alias
スロウテンポでねっとりしているが、飽きるわけでなく、寧ろ丁度良い。
なんといっても一番の魅力は、途中のアコギパート!!
初期以来の試みではないだろうか?
この曲の美しさをさらに引き立て、聴き手を独特の世界観に引きずり込ませる。

5.I'm The Highway
始まりのリフがキャッチャーで5thのSwimを思い出した。
サビ時のドラムの加速が丁度良く、曲にメリハリをつけている印象。
ギターソロも健在で懐かしさと新しさを感じさせてくれた。
リフが忘れられません><

8.The Chosen Pessimist
8分を超える曲は初めてだと思う。
しかもデスヴォイス一切無しで、Voのアンダースの声を聴くと、あらためて表現力豊かだという事に驚かされる。
ラストの助けを求めるような声・・・そしてシンセの美しすぎるメロディはヤヴァイww
最後にギュォォォンという音で終わるのが良い。

12.March To The Shore

ラストを飾るのに相応しい疾走感、いや爽快感と言うべきか?
サビの終わりの力強い声がかっこよすぎる。
正統派な曲をラストにぶつけてきたので意外だったw
(そう思うのは多分俺だけだろうけれどね)

13.Eraser
まさかボーナストラックがここまで神だとは思いもしなかった。
イントロでやられ、リフで放心状態にさせられたw
ギターソロもテンション上がるし・・・なんじゃこりゃって感じですよww
キラーチューンが無いアルバムだったが、この曲はキラーチューン認定。


アルバムの統一感は毎度の事、似た曲調が多くなるのを差し引いても素晴らしい作品だなと改めて思った。
以前よりその世界観が剥き出しにされてきた気もする。
進歩を続け、その先に何があるのか?どうなってしまうのか?
非常に気になるところである。
今作は聴きやすく聴きこみやすい。
9作目にしてこのパワー・・・脱帽です。

評価:90点
スポンサーサイト
[ 2008/04/03 23:24 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
ブログ詳細
ブログ内検索
☆アンケート☆
簡単なアンケートです。 是非答えてみてください!
※「その他」の項目があり、それを選択した場合などはコメントもお願いいたします。
最新コメント
  • 03/30:Clayman

  • 03/30:Clayman

  • 03/29:Mine

  • 03/29:yuko

  • 03/21:Clayman

  • 03/20:神田のOB

  • 03/07:Clayman



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。