Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

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The Jester Race 

CDレビューの機会を増やしたいと思う、今日この頃。

今回もメロデスを紹介したいと思います。
The Jester Race


The Jester Race(In Flames)

ご存知(?)、In Flamesの2ndアルバム。
彼らがまだ、メタルコア路線ではなく、バリバリのメロデスバンドだった頃のアルバム。

叙情的なアコギから始まり、攻撃的では無いにしろ、ソフトな感じでもないサウンド。

1.Moonshield
綺麗ながら、薄らと禍々しさも帯びた不思議な曲。
スローテンポながらも癒される。
ワルツをデスメタルに融合させるという斬新なアイディアが生かされており、叙情的。

2.The Jesters Dance

インストゥルメンタルだが・・・ここまで素晴らしい神曲があったのか。
美しく押し寄せてくる波に身を委ねてそのままでいたい、と思える。
クリーンギターの音色がやばすぎるんだよなぁ。
ここまで美しいインストを聴いたのははじめてかもしれない。

6.Dead Eternity
ある意味In Flamesらしからぬ獰猛で激しいイントロで始まる。
というか、彼らのブラストって珍しいよね・・・w
今現在の名曲の礎になっている気がする。
ヘヴィかつ、綺麗なサウンドの原点?

8.December Flower
なんと言ってもギターソロ!これに尽きる。
儚いなぁ・・・。
今のインフレにどっぷりな自分としては、こんな時期があった事が信じられないわけで・・。

このアルバムには凄みを感じはしないが、今に至る経緯が何となくわかる気がする。
どこか、Arch Enemyと似通った点を見出せて、新鮮である。
ただ、In Flamesのよさは、獰猛さではなく、禍々しくも儚い美しさである、と個人的には考えている。
たまには過去を知ることもいいかもしれない。

評価:85点
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[ 2008/06/01 14:01 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(0)
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