Living Dead Life

残りわずかな大学生活を淡々と送る大学4年生の雑記です。

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Blooddrunk 

Children of Bodom 【Blooddrunk】

Blooddrunk

彼ららしい死神がジャケットの6thアルバム。
前作「Are You Dead Yet ?」ではモダンらしく、硬い音が前面に出され、キーボードが控えめだった。
今作、かつてのようなキラキラサウンドに戻るか、もしくはモダン色を強めるか、ドキドキして新作を待っていたが、結果的に彼らが出した答えは前者。

個人的には、やはりこっちの路線の方が好きだ。
Children of Bodomというバンドには、常にピロピロサウンドを貫いていて欲しい。

さて、肝心のアルバムの評であるが、良くも悪くも無く、良い意味で安定している、といえる。
以前より、ガンガン走るような曲は減っていて、ミドルテンポの曲が多めだが、それでもリスナーのツボを抑えている。
キラーチューンと呼べるような曲が無いのがちょっと残念かなぁ・・。

2.Blooddrunkはイントロのキラキラキーボードでやられた!!と思った。
妖しいながらも美しいこの音はなお健在。
7.Done With Everything, Die For Nothingはギターソロ&サビ時のリフがかっこよく、ドラマティックな雰囲気を混ぜ合わせた不思議な曲。
9.Roadkill Morningは、最後の最後で来たか!と思わせてくれる疾走曲。初っ端から最後まで走り続けるこの感じはチルボドらしさが溢れている。何と言ってもサビのギターがハイライトかな?(ギターソロは何処かアイアンメイデンっぽいw)

初期のクラシカルな面が薄れ、個人的には残念であるが、安心して聴く事が出来るクオリティの高さには感心せざるを得ない。
この演奏レベルの高さで初期の路線に戻って欲しいなぁ・・・(笑)


評価:80点
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[ 2009/01/31 20:19 ] 音楽レビュー | TB(0) | CM(2)
どうも。はじめましてww 北木馬です。チルボド最高ですね^^v
私も5thのが疾走感があって好きです。アレキシは天才ですねw^w^
[ 2009/02/02 01:02 ] [ 編集 ]
北木馬さん>はじめまして!チルボドはメロデスというにはクサすぎるわけですが、それが最大の魅力ですよね。
7THアルバムも今から楽しみです(^ω^)
[ 2009/02/02 11:40 ] [ 編集 ]
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